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-SET LIST- 01 DEEP CAVE 02 HE WHO CAN NOT BE NAMED 03 NOTHING AT ALL 04 PEOPLE GET BACK 05 PACK IT UP 06 THE OTHER ONE IN MY MIND 07 SWEAT DREAM'S 08 BEATING WORDS 09 REASON FOR PRESSURE 10 WARRIOR'S CRYING IN THE UNDERGROUND 11 COCKROACH KILL 12 LONG LADDER -E.C.- 13 STORIES OF THE PAST 14 FREDDY KRUEGER |
彼らを観るのはこれが初。聴くのも初、というわけで一体どんな音が飛び出すのかとワクワクしていると、いわゆる
メタリックハードコアだった。曲が良かったら帰りにCDでも買って帰ろうかと思ったが、特筆すべき曲はなかった。
しかしバンドのアグレッシヴなパフォーマンス(勿論演奏も含む)は観ていて飽きない。特にUNITEDのTシャツを着た
ヴォーカルのマジマのパフォーマンスはフロントマンと呼ぶに相応しく、グイグイライヴを引っ張っていく。久々にカッコ
良いフロントマンを観た。ギターはトラ目のランディーローズVでメタルっぽい容姿だった。ラストの曲紹介中(曲が始ま
る寸前)にギターの弦が切れるというアクシデントがあったが、「なんで弾いてない時に切れるんだよ〜!!」というマジマ
のMCで場内はナゴむ。(20:15終演)
SUNS OWLが終わるとドリンクカウンターへ。小さな紙コップスレスレに入った600円(ドリンク代はせめて500円にして
欲しい…)のコーラをこぼれないように飲みながらソロソロとフロアへ戻ると、みんなウンコ座りでステージ横に設置さ
たスクリーンの方を観ていた。すると暫くしてBAT CAVEのヒストリーフィルムが上演された。音はサイアクだったが過
去のライヴ映像など、貴重なモノが観れた。最新音源である「people,GET BACK」のヴィデオが終わると共にそれのエ
ディットヴァージョンが場内に流れる。ウンコ座りの客も一斉に立ちあがり、それぞれのポジションへ移動する。さぁ、
いよいよBAT CAVEの登場だ!!!!