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-SET LIST- 01.ARANA 02.HAND NUTS 03.SPOOKY 04.SPAGHETTI 05.CHEESE&SWORD 06.I vs I 07.TSUKIOOKAMI 08.VALETUDO 09.DO THE STRETCH 10.NUMEROUS 11.GRASSHOPPER -"ORIGINAL COCOBAT"SET LIST- 01.TAKE CARE OF YOUR ASS 02.UGRY SHIT NEED MORE PAPER 03.STRUGGLE 04.CAN'T WAKE UP 05.GUY 06.LIE 07.COCOBAT CRUNCH 08.UGRY SHIT NEED MORE PAPER -E.C.- 09.ANOTHER ME |
まずはPULLING TEETHの登場だ。観るのは多分2回目だが曲は殆
ど知らない。1曲目は"YES,PULLING,YES"。怒涛のハードコアサウンドが炸裂。このバンド、ウッドベースがビチバチ
ビチバチ本当に気持ちいい。鈴木のギターはディストーションサウンド一辺倒ではなく、意外にも多彩なサウンドを使い
分けていた。が、切れ味が尋常でないディストーションサウンドはヤセ気味且つブライト(狙っているのだろう)で、耳あ
たりはあまり良くなかった。しかし喉の調子は絶好調!めちゃくちゃカッコいいスクリーミングヴォイスを声を披露してく
れた。
プリングティースの濃いライヴが終わると人込みを掻き分けてトイレットへ。おしっこジャー!!その後カウンターで紙切
れをコーラに換え、一気に飲み干す。その後さっき自分のいた所に戻ろうとするも、もんのスゴい人の多さでなかなか
前に進めないわ、戻ったわ良いけど座れるわけないわでまさにすし詰め状態!!いや〜、やっぱこうでなくちゃ〜などと
思っていると場内暗転。メタリカの"BATTERY"のイントロが静かに流れ始めた・・・
後ろのお客さんがスッといなくなったのを確認し、すばやく体育座りをキメ、一服。そのうちしゃがんでいるのも窮屈
に感じられたため起立。そういえば満員のライヴハウスなんて初めての体験である。ロフトのフロアは横長の長方形
で、北西側にステージがあるため東側の方が広くなっているのだが、その奥〜のほうまでびっしり!!壮観であ
る。スクリーンに映るアンスラックス&スケボーヴィデオが消え、場内が暗転するとなにやらレトロ且つ滑稽なアメリカ
ンポップス(?)が…ものすごい選曲だ。