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-SET LIST- 01 RULE 02 PULLING IS MY BUSINESS ...AND BUSINESS IS GOOD 03 THIS SHIT 04 MASSAGE 05 DEVIL 06 COFFIN 07 MY SOUL IS MINE 08 HARD BLOW 09 THEME FOR A MAN WHO ASPIRES TO BE A DRAGON 10 PULLING TEETH 11 FOLLY 12 YES,PULLING,YES -encore- 13 DUSTY 14 PULLING JOKE"YO! by 4" |
20:20、場内暗転。いつも通り"エレクトリカルパレード"が脳天気に流れ、ドラムの安っぽい電飾が点灯する。
揃いのつなぎを着て4人が登場。
「ラヴアンドピースアンダウンです!」と言い放ち、高々とピースサインを頭上に掲げる山田(Vo)。
長〜いフィードバックの後、ゴキゲンなメタルチューンが炸裂!!密度の少ないフロアで暴れまくるヤング数人。
だからその密度でダイヴは無謀だっつーの。やはりKENJIのドラムが素晴らしい。
1発1発が気持ちよく、速いフィルインも安心して聴いていられる。ギターもザックザクとクランチーなトーンでリフを刻みまくる。
MCは寒い感じで場内はシーンとしている。今日は全員参加のKENJIの公開裁判があるとのこと。
初めて見たときはかなり笑かしてもらったんだけどなー。。。
「後ろの方盛り上がってないんでもっと前こーーーい!!かかってこーいい!」とBITCH(Ba)が叫べば、
「やさしい。ちょっと前のBITCHより震え気味になってる。」と、すかさずダメ出しを入れるKENJI。
その後もメタルチューンを連発。
次はプリングかと思い、最前列でセットチェンジを覗くも様子がおかしい。ムロチンがセッティングしている。
次はデザートか!?プリングまだなのに??まさかプリングキャンセル!?と思っているとギターも違う。
よくわからないが、一旦後ろに下がって開演を待つ。
21:55、場内暗転が暗転し、"RULE"のイントロが場内に流れる。
どういう意図があったのか分からんが、やはりトリはプリングだった。ゆーっくりと開く幕。お!!SUZUKIさんのアゴに髭が!
髭生えてる!!そしてリーゼントをビシッと!ヴィデオ撮りもあるし、気合入ってるね〜。
彼らを取り囲むカメラクルー。しかーーーし!!本編に突入し、ドあたまのリフでSUZUKI痛恨のミス!
・・・う〜ん、やはりあのSUZUKIさんさえも撮影となると緊張してしまうんだろうか。しかーーーし!
お客さんはすこぶる元気で殺人モッシュにデスダイヴが展開される。アブナイアブナイ。
スティックを短めに持ったトモヤがパワーヒットを次々と繰り出す。しびれるねぇ。
続いてキました"PULLING IS MY BUSINESS...AND BUSINESS IS GOOD"!!!!モッシュはさらに危険な状態に。
しかし今日のSUZUKIさんはなんかおかしい。クリーントーンのカッティングもいまいちキレがなかった。続いて"THIS SHIT"。
ギターソロ時、アンプ後方のスパナムカバ氏と顔を見合わせるSUZUKI。
カバはニコニコ、一方SUZUKIはしかめっ面。曲が終わり、泰治が簡単に挨拶するや否や次々と飛び交うお客さんの野次!
続いて"MASSAGE"。泰治が色っぽいスラップを繰り出す。続いてスゴフィルインから始まったのは"DEVIL"。
ザクザク感がスコット・イアンを彷彿とさせるリフだが、こないだプリング掲示板にて最近のお気に入りCDはアンスラックスの2nd、
というSUZUKI氏の書き込みがあったので合点した。ノリノリガクガクの気持ちよいナンバーだ。
ステージ下手にいるココバットの世紀もノリノリ。
「静かな曲を・・・イクぞコノヤロー」という泰治の紹介で始まったのは"COFFIN"。
演ってる曲はいつもと大体同じだが、今日はなんとなくショーの流れが悪いと感じたのは僕だけだろうか。
やはりSUZUKIさんのミスも目立つし。続いて"MY SOUL IS MINE"!僕はライヴで聴くこの曲が大好きだ。
この縦ノリ感がタマらん。続いて人気曲の"HARD BLOW"。お客さん大盛り上がりでスゴモッシュ!